Ana's life in Sweden

韓国延世大学の語学堂にて勉強しながら、スウェーデンと日本を行き来しています。

32歳(ほぼ33歳)でシンガポール航空/SQの最終面接に行ってきました

こんにちは!今日は素晴らしい秋晴れの日でした。日本にいると、本当に季節の移り変わりが美しいと思います。私が住んでいる街も最近ではところどころで紅葉が見られるようになり、葉を真っ赤に染めた木々を見て立ち止まることもしばしばです。日本の自然っていいですよね。平和…

そんな私はというと、週に3回参加している韓国延世大学の秋学期の期末試験が昨日で終わり、やっと解放されたので、今日は母とのんびりお昼を食べに行ってからショッピングセンターをぶらぶらしてきました。戦利品は今夜のシチューの材料と、トッポッキのお餅とコチュカル(唐辛子の粉)と、かの有名なペクジョンウォン先生のレシピ本!!!!!小学館から出ているものです。ちょうど近所の書店で注文をしようかと思っていたところ、ショッピングセンター内の書店にふらっと立ち寄ったら偶然見つけてしまったので即購入しました。かの有名なBTSと共演したりしている韓国ではとても有名な料理家さんです。気になる方は、ぜひYoutube等でチェックして見て下さい^^

 

さて、突如としてスウェーデンに関する内容とはかけはなれてしまっている今回の本題ですが、なんと私今月11月の初めにシンガポール航空(通称SQ)の客室乗務員採用の最終面接に呼んでいただき、国際フォーラムで行われた面接に参加してまいりました。でも私、32歳(ほぼ33歳)なんですよ。。。

SQは、新卒などの20代前半の人を採用する傾向があるということで有名ですよね。それなのに、この年齢になって面接に呼んでいただけるとは全く予想しておらず、ドギマギしながら行ってきました。

といっても、SQの面接に参加するのは今回が初めてではなく、新卒の頃~20代半ばの頃にたしか3回くらいは受験していたはずです。しかも全て1次面接落ち。なので今回最終の個人面接まで進めるなんてびっくりの展開でした。

これまで日系子会社・日系大手・アジア系・中東系計4社のCAとして働いた経験があるのでこれまで数々のCA面接を経験している私ですが、今回5年半ぶりほどのCA受験となり不安や緊張というより、わくわく感が勝りました。こんな私が若い子たちに混ざってキラキラSQの面接に参加できるなんて!!!

 

結局は年齢のせいか、面接官との相性が合わなかったのか、もしくは経験者すぎる私の経歴が気に入らなかったのかわかりませんが残念な結果となり、楽しみにしていたケバヤチェック(制服を実際に着用してチェックされること)まで進むことができず、泣く泣くケバヤを着るという夢は破れてしまいました。。。が、そんなオバサンでどうやってSQの最終面接まで行ったの?アラサーでもSQって受けられるの?と気になっている方々のために、せっかくなので今回私が行った最終面接までの準備・面接当日に気を付けたポイント等を思い出せるだけ残していこうと思います。

面接当日のプロセスとしては、SQを志望されている皆さんはすでにご存知の通り、

アプリケーションフォーム提出による書類審査⇒ビデオインタビュー⇒グループ面接⇒個人面接⇒ケバヤチェック・スキンチェック

という流れで間違いございません。面接の内容はクルーネットさんのレポート等を参考にされてください!私は自分の受け答えに集中しすぎてあまり記憶がないんです…

 

ということで、次回はまず面接前に準備をしたことについて綴っていきたいと思います。

 

さて、シチューを作ろうっと!