Ana's life in Sweden

韓国延世大学の語学堂にて勉強しながら、スウェーデンと日本を行き来しています。

シンガポール航空(SQ)の面接前に行ったこと①体編

こんにちは。今日は彼がスウェーデンパスポートの手続きに行っています。朝から行かなくてはならず面倒くさそうにしていましたが、2つ目のパスポート取得ははりうらやましいです…!

それに、彼がスウェーデンパスポートを取得したら色々と現地での手続等が楽になる(優遇される?)かなぁと思っています。というのも、今回 彼:外国人 私:外国人 としてのパートナービザの手続きが少しややこしかったからです。その上、私自身が近い将来自分でビジネスを始めたいと思っているので、彼がスウェーデンパスポートを持っているとかなりありがたいです。

というのも、以前購読していた北欧在住のブロガーの方が現地でビジネスを立ち上げる際、本人も彼も外国人な上に二人とも現地の言葉に疎かったため手続きがすごく大変だったと聞いたことがあったからです。私ももうちょっと頑張ってスウェーデン語の勉強をしよう。

 

ということで本題ですが、今回over30歳の私がシンガポール航空(SQ)の客室乗務員採用の最終面接前に行ったこと【体編】をご紹介します。

 

①ストレッチ

ストレッチ、すごく大事だと思っています。なぜなら、面接の一環としてアームリーチがあるから。今回のSQの面接でも、集合直後に212cm?(もうちょっと低かった気もするけど)の位置にテープが張ってあるボードがあり、靴を脱ぎ背伸びをしてそこまで手が届くかのチェックがありました。外資の会社では多いですが、まずこれが基準まで達しなければ面接をするまえにアウト=即帰らされます。

せっかく肌の準備を万全にして面接の練習もしたのに、それさえも見てもらえず帰されるなんて悲しすぎますよね。私も中東系の会社を受験していた時、アームリーチが届かず面接開始後30秒で帰されたことがあり、駅まで泣きながら帰った覚えがあります^^;身長160cmあるのですが、腕が短いのもあるのでしょうが、とにかく手が小さいので手が大きく指が長い人に比べたら圧倒的に不利でした。

ですので、やはりアームリーチが心配な人は、お家の壁にテープを貼って、日々練習をした方がいいです。そして、前述したストレッチやマッサージ等も毎日やってください。柔軟性は大事だと思います。自分でやるのが難しければ、整体に行って相談するのもいいと思います。

私がまだ日系の航空会社で働きつつ外資系への転職を目指していた時は、銀座一丁目にある「Total Body Care 銀座整体院」さんに通っていました。特に、副院長には本当に何度お世話になったことやら。アームリーチがある面接の数日前に施術をお願いし、わきの下をごりごりされて痛すぎて悲鳴を上げそうになっていました。。。でも効きます。CA志望者や現役CAも多く通っていたようなので、おすすめの整体です。おためしあれ!私はもう何年もこちらの整体には行けていませんが、たまには行きたいなぁ。という余談。

今回のSQの面接前は整体に通う余裕はさらさらなかったので、お家で寝る前にベッドの上でせっせとストレッチをし、時々壁に貼ってあるテープ相手にアームリーチの練習をしました。

 

②筋トレとちょこっとダイエット

SQに合格された方々の体験記を読んでいると「できるだけ自分の体に合った細身のスーツを着ていった」と書かれている方が多かったので、何年も前に中東系の航空会社の面接のとき、できるだけ太って見えるようにということで買ったぴっちぴちサイズのスカート(下手したら破けてしまいそうなくらいぴちぴち)を着ていくことにしたのですが、あまりにもピッタリサイズなのでお腹がぽっこりしているのがまるわかりでした。。。もともと下っ腹がぽっこりしやすい体型?ということもあり、少しでも改善させようと筋トレをせっせとやりました。実は私、おなかに縦線が入るくらい筋トレは継続的にやっていたのですが、なかなか下っ腹だけはへこまないんですよねー。でも、やっぱり心配の種があるなら、やらないよりなんでもやってみたほうが身体的にはもちろん精神的にもいい気がします。

また、ダイエットも少しだけしました。できるだけ食べ過ぎないようにする・脂っぽいもの等カロリーの高いものや甘いものはできるだけ控えるようにするくらいでしたが、体重管理は大切だと思います。面接でも実際面接官側がこの受験生はちょっとぽっちゃりしていると思うと、落とされたり体重測定をされたりするそうです。(体重測定はもしかしたら全員やるのかも?)ちなみに私は身長160cmで体重は43~45kgくらいだと思うのですが、家に体重計があると気にしすぎて食事が食べられなくなってしまったりするので、日本の自宅には体重計は置いていません。

大好きな甘いものを制限するのはちょっとつらかったですが、何日か、何週間か甘いものを食べなくても死にゃしない!という気持ちで乗り越えました。余談ですが、実際の面接でも細身の方がかなり多かったので(普通体型の方も多かったですが、ぽっちゃりさん!という方は見かけなかったなぁ)体重が気になる方が長期的に計画をしてダイエットをすべきかなと思いました。

 

次回は私が面接前に行ったこと【肌編】をお送りします!