Ana's life in Sweden

韓国延世大学の語学堂にて勉強しながら、スウェーデンと日本を行き来しています。

シンガポール航空(SQ)の面接前に行ったこと②肌編

延世大学語学堂の期末試験の結果が返ってきたのですが、あと一歩でオールAを逃しちょっとへこんでいるここ最近です。延世大学の秋学期が終わり、忙しいのが好きな私は冬学期が12月に始まるまで何をしたらよいものか悩んでいましたが、友人に英会話のレッスンをしたり通院したりずっと学びたいと思っていた動画編集を学び始めたりと、なんだかんだ充実した日々を送っています。

 

さて、今回はover30歳の私がシンガポール航空(SQ)の最終面接前に行ったこと【肌編】をお送りします。SQの面接では、みなさんご存知の通り、体型や所作などとともに肌の状態がとても重要視されているようです。なので受験生の方々は面接日に向けてお肌の状態を完璧にして当日臨まれる方が多いようです。私も普段はまっっったく肌のことは気に欠けない方なのですが、一応面接前だけはいつもより少しだけ肌のことを気にしてみました^^;

私が事前に行ったのは、

①皮膚科でニキビ対策

②美容皮膚科でしみとほくろの治療

③直前はとにかく保湿をして完璧な状態で面接に臨む

の3つです。ちなみにCA面接前にお医者さんにお世話になるのが今回が初めてでした。ですので、特に通わなくてもCAの試験に十分合格できる人は多いと思います。ですが、私はもともと最近シミ等が気になるようになっていて特に美容皮膚科には興味があったので、今回いい機会だと思いお医者さんに一度相談をしてみることにしました~!結果、行って良かったです。

 

①皮膚科でニキビ対策

ラッキーなことに、私はもともと顔にはニキビがほとんどできない体質です。たまーにひょっこり現れることがありますが、ものすごくまれなので普段から特にケアなどはしていません。

でも、ニキビができそうかな?ちょっと赤くなっているかな?というような箇所を見つけたら皮膚科で処方していただいた塗り薬をちょこっと塗ってから寝るようにしています。その塗り薬が少し古くなっていたので、今回アレルギー関係の治療で普段から時々(といっても年に数回のみですが)通院している皮膚科さんに出向き、新しい薬をいただいてきました。チューブタイプのものです。

もう一つ、私は顔にはニキビができないのですが、なぜか中東の会社に入社したころから背中にぽつぽつニキビができるようになってしまったので、体用のさらさらしたジェルタイプの塗り薬もいただいてきました。

他の航空会社の面接ならここまで気にすることはないと思うのですが、SQのスキンチェックでは背中までニキビチェックがあるということなので、心配になり念のため対策をしようと思ったのがきっかけです。背中のニキビって案外ノーマークだったりするので、これも事前から時間に余裕をもって準備をすることが必要ですね。

 

②美容皮膚科でしみとほくろの治療

私は昔から体質的にシミやほくろが多いほうで(お医者さん曰く)色白なので余計それが目立ってしまっていました。ずっと気になっていたので、今回思い切って美容皮膚科に行って治療をお願いしました。これまで整形なども全く興味がなく美容皮膚科とは無縁だったのでお伺いするのがドキドキでした!

もちろんシミなどは上手にメイクをすればある程度は隠れるのでしょうが、面倒くさがりな上にメイクのスキルにあまり自信がなかったので、治療したほうが早い!という結論に至りました。

それに、治療を決める前にメイクアップアーティストを目指している中東の航空会社時代のロシア人の同期に相談したところ、やはりメイクで隠すよりシミやほくろそのものを除去しちゃった方がいいよ!と言っていたので、最近では海外でもシミ治療をする人が増えているのかな。

実際のレーザー治療は麻酔なしでできる程度でしたが、それでも痛みに弱い私にはちょっと刺激が強かったです^^; でもなんとか乗り切りました。治療の後すぐに渋谷で友人と食事をする予定があったで、顔中保護テープだらけのママ渋谷に繰り出したわけですが、マスクのおかげで大部分が隠れていたので助かりました。

ちなみに、今回の治療は面接進めることになったとSQから連絡が入った後に予約をしたのですが、それでも先生に「なんでもっと早く来なかったのー?!面接に合わせるなら今からじゃちょっと遅いよー」と言われてしまいました。

ニキビ治療と同じですが、やはりできるだけ早め早めに治療を進めておくべきだと思いました。

 

③直前はとにかく保湿をして完璧な状態で面接に臨む

面接1週間前からは、とにかくパック等をして保湿を心掛けました。SQの面接ではオイリー肌はNGだそうですが、乾燥肌も同じくらいNGだと聞いたことがあります。

私はもともと極度の乾燥肌なので、ちょっと気を抜くとすぐにカサカサに…。なので、毎日せっせとパックをしたりクリームを塗って過ごしました。

それでもやっぱり肌の状態を100%コントロールするのは難しいですよね。いつの間にか乾燥していたり、ニキビができてしまったり。

でも、面接はたった一回きりなので、できるだけ後悔の内容に自分なりにベストな肌の状態で行けるよう努力をすることは大切だと思います。

肌のためにはスキンケアだけでなく食事にも気をつかう必要性が出てきます。私はできるだけチョコレートなどの甘くて油分が多いものや、揚げ物などはできるだけ食べないようにしていました。

余談になりますが、以前勤めていた中東の会社ではSQ並にスキンチェックが厳しく、出勤するたびにフライトの前にグルーミングチェック専門の人に至近距離で一人一人肌のコンディションはもちろん、髪型や制服の状態など全身を確認されるプロセスがありました。目立つニキビがあったり傷ができてしまっている場合、フライトを下ろされて始末書を書かされたりマネージャーと面談をさせられる羽目になります。

それほど、航空会社によっては肌がきれいであることは大切なんです。日系に勤めていた時も、みんなそれぞれスキンケアにこだわりがありせっせとお手入れをしている印象でした。

ですので、スキンチェックが厳しいSQの面接の前は、ニキビや乾燥に気を付け、スキンケアを怠らず、場合によってはお医者さんの力を借りて、そして食事や睡眠に気を付けてしっかり準備をして臨むことが大切になってくると思います。肌の状態が悪いと書類審査の後のビデオインタビューさえも通らないと思うので(ビデオなのである程度ごまかせるとは言えども)面接の前でも日ごろからしっかりお手入れをしておきたいものです。

 

今回はSQの面接に備えて肌のために行ったことを書きました。

次回は【メイク編】です!